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2010.07.16 Friday

三浦しをん『神去なあなあ日常』を読んで

 
三浦しをん『神去なあなあ日常』を読んでみたぞ。宮崎駿が絶賛したとか
しないとかは不明だが、ワタクシが絶笑したのは本当だ。


           


あらすじは、高校卒業後はフリーターになるはずだった横浜在住だった
平野君。勝手に「緑の雇用」制度に応募され、林業の町神去村に軟禁?
される。神去村の住人の口癖は「なあなあ」、おっとりしているようで
静かに破壊的言動を繰り返す。

百年単位でサイクルする林業に従事するなあなあな住人は平野君に
何を与えるのか。毎日結果に追われる僕たちは何を感じるのか、
なあなあな本なのに、面白くてなあなあに読めないぞ。

半年後に、三浦しをんさんの別の作品を読みたいです!


今年これで25冊目。忘れないうちに今年読んだ好きな本の途中経過は、

・ 吉田修一『横道世之介』
・ 村山由佳『遥かなる水の音』
・ 三浦しをん『神去なあなあ日常』
・ 北村薫『鷺と雪』



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