本多孝好『at Home』


本多孝好さんの『at Home』を読んでみたよ。家で、家で、
ときどき電車で。

内容は、風変わりでいびつな家族の絆を描いた家族小説。
「at Home」「日曜日のヤドカリ」「リバイバル」「共犯者たち」
の4話収録です。本多さんの『WILL』が良かったので、つい。

一番初めの表題作「at Home」を読んだときは涙ちょちょぎれて、
これは間違いない。見事なエンターテイメントだと思いました。

が、作品ごとにだんだん小ぶりな感じになってしまったのは残念。
どれも本多さんの独特の温かさがあってキャラは愛さずにはいられ
ない面々だのに。

  

弥生さんは3月生まれより12月生まれのほうがグッと来るね。何か
むずかしいことを忘れたい時、本屋で表題作だけ立ち読み読みすれ
ば、お互いのためいいと思います。



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コメント
表題作はとっても良かったと思います。
でも全体的に、なんだか微妙。理解できそうでなんだかよくわからない。あと一歩って感じ。でもその一歩が大きくて、結局なんとも思わないままスラスラ読んじゃった気がします。
トラックバックさせていただきました。
トラックバックお待ちしていますね。
藍色さん。

いつもありがとうございます。
トラックバックさせていただきましたよ。
ただいまトラックバック許可待ち状態ですが。。。
 
 
 
 
 
      
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