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2018.06.28 Thursday

2018年4月チェンマイ旅行記(追記ですが保険事故発生)

 


異変に気が付いたのは京急の車内でした。

 

無事羽田空港に到着し、スムーズに電車に乗り込んだところまでは良かった。そこで気付いたんです。スーツケースの取っ手(ハンドル)が破損していたのを。

 

 

 

このスーツケース、もう20年くらい使っているから元々ボロい。傷も多い。思い出も多い。

 

買い替えも考えていた最中の破損。航空会社にクレームってのも現場じゃないとダメだろ?海外旅行保険にも入っていない。もう諦めも満場一致状態でした。

 

数日後、思うところあってクレジットカード会社に電話してみた。もうダメもとで。クレジットカードに付帯する海外旅行保険もいろいろあって、そのカードで買った商品のみ有効とか、免責があるとか、その旅行費用をそのカードで支払っていないとダメだとか。

 

そもそも20年前のスーツケースに減価償却とかもう完全償却済みだろ。

 

 

それが、ダイナースに電話したところかなり好印象の応対だった。

 

スーツケースも航空券もそのカードを利用していないし、減価償却済みでスーツケースに価値がなくとも1万円くらいまでなら免責なしで修理できるかもしれないとのこと。保険会社指定のスーツケース修理業者に依頼することに決め、書類を送ってもらうことにした。

 

パスポートの入出国のコピーは必要だろうか、航空券の半券は必要だよな、記入する箇所は多いだろうなと考えていると、速達で書類が届く。封の中にはスーツケース修理の案内と修理業者への着払い伝票、そして修理依頼書が入っていた。

 

スーツケースの少額事故だからかもしれないけど修理依頼書はたった1枚。裏表あるから2枚分か。でも記入する箇所は全然多くない。破損状況や破損箇所、スーツケースの買った時期や購入金額などなど。5分もあれば書ける程度で、添付書類も証明書類も必要なし。

 

ここから時系列で言うと、

 

 

5月10日午後、スーツケースを着払い伝票で広島の業者に送る。到着は翌日11日午後2時以降と案内。

 

5月12日午前、広島の業者ではなく保険会社の担当者からスーツケースの見積り報告の電話が掛かってきた。報告内容は、破損箇所はすべてカードの保険でカバーできる旨、破損部分と同じ部品がないため代替部品になっていいかの確認、今回の事故とは無関係の底部の割れも一緒に修理してもいいかの確認でした。

 

もちろんすべてその場で快諾し、修理まで数週間掛かる旨を伝えられ電話が終わる。

 

5月25日、スーツケースがきれいになって帰ってきた。

 

 

 

 

ダイナース、あいがとさげもした!!!




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JUGEMテーマ:タイ・チェンマイ

 

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